普通に美しい、ずっと心地良い。

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浜松 細江小野の家

敷地は北東より浜名湖に流れ込む、井伊谷川沿いの団地の中にある。北に赤石山脈に連なる尉ヶ峰(じょうがみね)がそびえ、山海を身近に楽しめる土地でもある。自然に囲まれた敷地の為、間取りは4間角の中心に6寸角の大黒柱を建てた、昔ながらの「田の字型」とした。外壁部に厚貫を通し、1階には土壁をつけた。シンプルに分かりやすく造る事により、いつまでも住みやすい家となった。

南下屋は夏の日差しを遮る。濡れ縁も設けて、庭と一体性を持たせる。

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